精密工場における眼鏡製造用ロボット設備のイメージ

鯖江での眼鏡製造

開発から製造まで、一つのプロジェクトで。

日本で眼鏡をつくりたいブランドに向けて、技術検討、試作、製造、仕上げをつなぎます。

一つの工程だけではなく、デザインを安定した生産へ進めることが私たちの役割です。

完成フレームまでを担う製造パートナー。

EIDAIは製品開発と二つの製造ルートをつなぎます。フレーム構造に合わせて製法を選び、試作、生産、仕上げ、組立まで一つのプロジェクトとして進めます。

射出成形フレーム

金型と3D開発からロボット成形、後加工、組立まで。

金型設計 / 3D設計 / 3Dプリント試作 / 金型製作 / ロボット成形 / 後加工・組立

アセテートフレーム

精密加工に丁番、芯線、研磨、最終調整の工程を重ねます。

CNC加工 / 丁番加工・埋め込み / 芯線・部品加工 / 研磨 / 組立 / 品質検査

開発サポート

製造条件を決める前に、デザインデータと製品構造を確認します。

二つの製造ルート。一つのプロジェクト。

射出成形とアセテートでは、必要な設備も技術判断も異なります。EIDAIはどちらの工程も同じ製品目標につなげて考えます。

01 構造、サイズ、想定する仕様

製品エンジニアリング

図面、CADデータ、参考サンプルを確認し、製造ルートを決める前に必要な条件を整理します。

02 開発から組立まで

射出成形フレーム

金型開発、金型製作、ロボット成形により、デジタル設計から安定した生産へつなげます。

03 切削から最終調整まで

アセテートフレーム

CNC加工に丁番、芯線、研磨、合口、最終検品の工程を重ねます。

04 製品完成と品質確認

仕上げ・組立

後加工をフレーム完成後の別工程ではなく、最初から製造計画に含めます。

EIDAIの関連製造工程を示すイメージ

製造プロジェクトの進め方。

金型や量産を決定する前に、必要な技術判断と承認ポイントを明確にします。

EIDAIの製造工程に関連する作業イメージ
開発と生産を、一つの製造ルートとしてつなぐ。
  1. 01 プロジェクト情報

    製品を定義する

    デザイン状況、フレーム構造、材料の方向性、参考情報を共有します。

  2. 02 技術検討

    製造ルートを選ぶ

    射出成形またはアセテートCNCの視点から、構造、部品、仕上げ条件を確認します。

  3. 03 承認ポイント

    開発・試作する

    3Dデータと試作により、形状、サイズ、フィット、製造性を検討します。

  4. 04 量産準備

    生産を準備する

    金型、加工データ、工程設定、材料、部品条件を選択した製法に合わせて整えます。

  5. 05 完成フレーム

    製造して完成させる

    成形または切削の後、後加工、仕上げ、組立、調整、検品まで進めます。

EIDAIの眼鏡製造を示すイメージ

製品に沿って製造を管理する。

工程が存在することだけでは十分ではありません。開発時の判断を最終検品まで共有できることが重要です。

生産前

形状、構造、材料の方向性、試作承認を確認してから、生産条件を固定します。

製造中

成形、切削、部品加工、仕上げの各工程に合わせて確認ポイントを置きます。

完成時

組立、調整、最終検品により、部品ではなく完成製品としてフレームを確認します。

初回検討に共有いただきたい情報。

仕様がすべて確定している必要はありません。現在ある情報から、次に必要な技術判断を整理します。

デザイン状況
コンセプト、図面、CADデータ、現物サンプル。
製品の方向性
フレームタイプ、構造、材料、カラー、部品条件。
事業条件
予定数量、対象市場、希望時期。

フレームに適した製造ルートを検討する。

デザインと現在のプロジェクト状況を共有してください。必要な製造検討から始めます。

プロジェクトを相談する